豆苗の再生2回目に挑戦

再生2回目は可能か実験!

2回目の栽培は成功するか実験

 

豆苗を購入すると、少なくとも1回は再生させることができます。

 

ということは、購入1回につき

  • 再生栽培:1回
  • 調理(食べる):2回

となると思います。

 

調理が2回なのは、当たり前ですが最初の購入時の状態で食べられる部分が付いているからですね。

 

それでは1回目の栽培の後、また「同じ豆苗の根っこ」を使って「2回目の栽培」をすることはできるのでしょうか?

 

さっそく実験してみました!

 

これが成功すれば、購入1回(100円)で

  • 再生栽培:2回
  • 調理(食べる):3回

も楽しめてしまうということになります。

 

実験内容

わかりやすいように、もう一つ新しい豆苗を買って、

  • 1回目の再生:写真の右側
  • 2回目の再生:写真の左側

というように比較してみました。

 

最初の状態(ページの一番上の画像)は、密度的にはそれほど差がありませんが、左側(2回目)は既に色が薄くなってきているのがわかります。

 

1日〜6日目まで

1日目から2日目の記録

 

3日から4日が経ちました

 

早くも6日目

 

一気に6日目経過時点までの成長過程を見てもらいましたが、意外と1回目と2回目に差がついていないですね。

 

栄養を多く宿していると思われる1回目の根っこの方が、もっと早く勢い良く伸びていくと思っていましたけど、そう簡単にはいかないです。

 

7日〜8日目まで

7日〜8日経過

 

7日目から一気に差が出てきました

 

やぱり2回目の栽培の方は、根っこに養分が残っている数が少ないのかもしれません。

 

相当に密度が薄くなっています。

 

実験結果

結局は9日目に収穫しました。

 

結論!2回目は厳しい

 

収穫前の状態を比較すれば、今回の実験結果は明らかですね。

 

2回目の栽培は育つことは育つけど、本数も少ないので無理してやらなくても良さそうです!

 

最後にまとめると、豆苗は1回の購入で、

  • 再生栽培:1回
  • 調理(食べる):2回

という数だけ楽しむことができます!

 

これにて実験を終わります。

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